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選ばれる前の作業は、どこまで無償でやるのか。フリーランス法の禁止事項が効くのは「合意したあと」
応募したあとにデザイン案や試作を無償で求められたとき、フリーランス法の禁止事項が効くのは発注に合意したあとからです。条文と公取委の資料、各社のコンペの規約、募集1,309件の集計、契約前に無償の作業が関わった自分の3件で、どこで線を引くかを整理します。 -
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受けた案件を制作実績として公開していいのか。秘密保持と著作権で決まることと、許可の取り方
受けた案件を制作実績として載せていいのかは、秘密保持の約束と著作権の扱いで決まります。著作権を譲っていれば、画面を載せるにも原則として許諾が要ると考えられます。条文と文化庁の資料、許可を頼んだ6件の結果で整理します。 -
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提案文は何文字書いているか
クラウドソーシングに出した提案文を963件数えました。中央値は2,435字で、93%が2,000〜3,000字に収まっています。媒体を変えても長さが揃う理由と、長さより先に決めておくべきことを書きます。 -
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修正は何回まで無料にするか
提案文を988件数えたら、修正回数を書いていたのは21件だけでした。書かない理由と、書くなら回数だけで切らないほうがいい理由、実際に使っている線引きを書きます。 -
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ランサーズで終わった案件の半分は、選定されずに消えた
「自動キャンセル」の通知は、落とされたという意味ではありませんでした。ランサーズで終了した39件を数えたら、20件は選定されないまま消えています。手元の記録の集計と、その限界を書きます。 -
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業務委託契約書で最低限見る場所
自分で用意した契約書に、不動産売買のテンプレートの文言が残っていました。全部を読むのをやめて「お金・終わり方・権利」の3つだけ先に拾う、という読み方を書きます。 -
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クラウドソーシングの単価が安いと感じたときに見た数字
私はまだ安い単価から抜け出せていません。応募した案件を全部集計したら、予算の中央値は55,000円で思ったほど安くなく、1件に61人が並んでいました。抜け出せていない側からの中間報告です。 -
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営業しないで案件を取る方法
応募は1件に61人が並ぶ勝負でした。応募せずに来た仕事がどこから来たのかを数えたら、出品から1件、リピート2社、プロフィール経由のDM6件。数は小さいですが、効率は明らかに違います。 -
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Web制作で独立する前に準備すること
私は貯金をあまり用意しないまま独立しました。代わりに収入の目処を作っています。必要な準備の量は家族構成で変わるという話と、辞めてから探すのが厳しい理由を実数で書きます。 -
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見積もりの値下げを求められたときの答え方
値下げの相談には、仕様変更と単価の切り下げという別物が混ざっています。金額で答える前に「何を削るか」を確定させる。実際に受けた相談の形と、応募の段階での選別について書きます。
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