-
お金まわり
フリーランスの入金が遅いときにやること
入金が遅い原因は「期間が長い」か「約束の日を過ぎている」かのどちらかで、打つ手が違います。まず期日を確定させる方法、催促の4段階、そして法律が効かない相手がいることを、公的資料のページ番号つきで整理します。 -
お金まわり
支払いサイト60日はきついのか
「末締め翌月末払いで大丈夫ですか」と聞かれて即答しました。あとで調べたら、それは法律が許す上限とほぼ同じ位置でした。60日の数え方、契約書で先に見る場所、そして相手によってはこのルールが効かないことを、公的資料のページ番号つきで書きます。 -
案件獲得
見積もりの値下げを求められたときの答え方
値下げの相談には、仕様変更と単価の切り下げという別物が混ざっています。金額で答える前に「何を削るか」を確定させる。実際に受けた相談の形と、応募の段階での選別について書きます。 -
案件獲得
Web制作で独立する前に準備すること
私は貯金をあまり用意しないまま独立しました。代わりに収入の目処を作っています。必要な準備の量は家族構成で変わるという話と、辞めてから探すのが厳しい理由を実数で書きます。 -
案件獲得
営業しないで案件を取る方法
応募は1件に61人が並ぶ勝負でした。応募せずに来た仕事がどこから来たのかを数えたら、出品から1件、リピート2社、プロフィール経由のDM6件。数は小さいですが、効率は明らかに違います。 -
案件獲得
クラウドソーシングの単価が安いと感じたときに見た数字
私はまだ安い単価から抜け出せていません。応募した案件を全部集計したら、予算の中央値は55,000円で思ったほど安くなく、1件に61人が並んでいました。抜け出せていない側からの中間報告です。 -
案件獲得
フリーランスエージェントの手数料相場
1年参画して、自分の手数料をいまも知りません。「相場20〜30%」の出どころを調べたら辿り着けませんでした。代わりに法律の側から確かめられたことと、率ではなく手取りで比べればいい理由を書きます。 -
案件獲得
常駐案件と受託案件はどちらがいいか
エージェント経由で1年参画してから受託に戻りました。やってみて分かったのは、この2つの違いは収入の安定ではなく、時間を差し出すかどうかだということです。両方やった立場で書きます。 -
案件獲得
Web制作フリーランスが案件を取れない理由
4か月半で871件応募して、782件は返事すら来ませんでした。ただし返事が来た後だけを見ると5件に1件は受注しています。実測値をそのまま公開して、どこで止まっているのかを切り分けます。 -
インフラ
中古ドメインを使うべきでない理由
中古ドメインを避けたほうがいいのは、効果が不確かだからというより、後から原因の切り分けができなくなるからです。Googleのスパムポリシーの記載と、実際に候補から外した判断を書きます。
12